研修内容

書けば書くほど、苦しくなる? 『 プログラミングノウハウを身に付ける!』
研修イメージ 初心者の多くは、大きなプログラムを作成できません。
プログラムを書けば書くほどドンドン苦しくなってきます。
水泳で例えるなら、『息継ぎができない』 ことに似ています。
これではプログラミングが、次第に嫌になり、自信を失ってしまいます。
もしコーディングに壁を感じているなら、是非一度、正しいプログラミング技法を身に付けて下さい。
そんなに難しくはありませんよ!
プログラミングの姿勢とは? 『 整理整頓が、一番重要です!』
研修イメージ 先ほどの、『息継ぎ』 の話で一つ重要なことがあります。
初心者の方は、ソースの整理整頓が苦手というか、ただ闇雲にコーディングしてしまう傾向があります。
プログラムは書かなければ進みませんが、後で振り返って見て、自分で分からないようでしたら要注意です。・・・というか、手遅れですね。
そんなときは一度リセットして最初から書き直して下さい。
これは、基本中の基本ですが、意外と現場でも実践されていません。
急がば回れ?!
プログラミングは、クッキング?!『 一緒に作りましょう!』
研修イメージ ゲームプログラミングには作り方(セオリー)があります。
『料理のレシピ』 と考えて下さい。
初心者の方は、レシピを知らずに自己流です。これでは時間も掛かりますし、美味しく出来ません。 逆に言えば、レシピさえあれば、初心者でも簡単にできます。
基本を覚えるのには3日も掛からないでしょう。とにかく答えを見てしまえば、実に簡単です。 イースマイルの研修では、同じ題材で2日間程度のプログラムを、個々に作成してもらいます。 その後で、私のプログラムと比較して添削します。
この方法が、とても効果的な学習となります。
簡単な実例テクニックを書いておきます (1)を、(2)のように変更するだけ!
研修イメージ (1) 私は、プログラムを、2時間で作成しました。
            ↓
(2) ○○は、△△を、□□時間で作成しました。

テーブル1 ⇒ { 私、プログラム、2 }
テーブル2 ⇒ { 彼、仕様書、5 }

これで、テーブルを変更するだけで、汎用性のあるプログラムに変わります!
さあ~いろいろ試してみて下さい。基本は、整理整頓です。
プログラム言語も文章である! 『 意外と多い、文系プログラマー!』
研修イメージ 研修では、実際のプログラミングに入る前に、文章作成やドキュメント作成を徹底的に行います。
実は文章作成で、プログラムの基礎を、上手に学べます。
やはりそれは同じ言語同士の性質からでしょう。
単純なことですが、短く分かりやすい文章を書くことが、プログラムにもあてはまります。
また応用として、表や図を使ってのデーター表現も、良い練習になります。
仕様書とスルーパス 『 チーム開発のノウハウは、サッカーがお手本?!』
研修イメージ 2~3名で、チーム開発を行います。事前の打合せ、仕様書の重要性を認識すると共に、お互いが、効率よく作業を進めることに挑戦して貰います。
この研修では、ある程度の仕様を決めてからでないと、お互いの作業が進みません。 また相手の動きを、よく把握していないと、途端にチグハグなプレーになってしまいます。 チームとして連携プレーに最新の注意を図る必要性があります。
また複数で仕様を考えると、意外と考えが深まるのです。
『3人寄れば文殊の知恵!』とはよく言ったもので、直ぐにプログラムの不備が発見されて修正対応に迫られます。
結論として・・・ 『 しっかり考え、自己プログラムを開発しよう!』
研修イメージ あたり前ですが、結局のところ、仕様書として完成度を上げれば、プログラムは完成します。 考えを深めずに、とりあえずで進めてしまうと、そのツケは後で大きくなって返ってきます。 イースマイルでは、仕様書の作成、ドキュメント類、マニュアルなどの文章作成による訓練を行います。プログラムを作ることでなく、まずは考え方を変える、考え方を学ぶこと。
自己プログラム開発が一番大切です! つまり、プログラム言語は何でも良いのです。 極端な話ですが日本語でも構いません!