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2012/10/01 生徒・記述 江口

パソコンを知る

パソコンのメイン機器

パソコンが動く為には、4っつの最低必要な部品がある。以下がその4っつの部品。

  1. メモリー
  2. 電源
  3. 基盤
  4. CPU

メモリー

メモリーは記憶をつかさどる部品。メモリーの現在の標準は、2ギガ。最低500メガバイト以上ないと動かない。 種類としては、DDR、DDR2、DDR3とある。ちなみいメモリーが多ければ多いほどパソコンは、早く動く。

電源

他の材料に比べ、非常に互換性があり、古い型でも対応が可能。

基盤

メモリーやCPUを設置する板。マザーボードとも言う。

CPU

中央演算処理装置。すべての計算をつかさどる部品。パソコンの心臓部的部品。基盤の上の大きなファンの下にある事が多い。ファンなどで冷却しておかないと、作動中に熱を持ち故障の原因になる。インテル系とAMB系と種類があるが、今はほとんどインテル系が市場を占めている。ある時期から、シングルのCPU処理速度が高速に到達した為、物理学的の相対性理論上速度の限界を迎えた為、並列処理をしていく方向へシフトしていった。処理を並行して行う為、みかけ上は早くなったように感じる。

パソコンの周辺機器

ハードディスク

パソコンのメモリーが水道だとすると、ハードディスクはタンクのような役割。種類としては、IDタイプ、ATAタイプ、SSDタイプとあるが、現在はほぼIDタイプになっている。余談だが、今後はメモリーとハードディスクが一体化していく動きがあるそうだ。

DVD・ブルーレイディスク

ディスプレイ

コネクター

アナログ信号とデジタル信号がある。アナログ信号の方がコピーしづらい。

ランカード

ネットワーク用のランケーブルを差し込むソケット。

パソコンの分解

パソコンを深く知る為に、自分達で組み立てると言う事になり、まずはその第一歩として作る前に分解するという作業をスタートしました。作業工程として、カバーの取り外し、電源の取り外し、ハードディスク、マザーボード、CPUと順番に分解していきました。課題としては、自分で考えながら分解する事が今回のポイントになります。

感想

小学生以来、久しぶりに基盤に触れたのですが学生の頃とは違い目的を持ち、しかも知識を事前に学んで取り組んだ作業なので、非常に楽しく気づいた点も多く見つかりました。例えば、配線がどこにつながり、どこに流れて行っているのか。どこへ影響を与えているのか。だったりとか、前面にある発光ダイオードや各スイッチ、USBポートから延びる配線は基盤の下側に集まっていたりだとか。とにかく新しい発見が目白押しでした。

明日の予定

本日の分解作業の続き。再組立てまでの流れ。MySQL、PHPLの続き。BOHANKIのクリック募金システムの企画考案。

反省点

パソコンの分解は、もともと予定していたので先にネットで用語や基礎を調べておくべきでした。今日は、復習して明日は盛り返します。