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2012/10/02 生徒・記述 江口

パソコンを知る

パソコンのメイン機器~昨日の続き~

  1. チップセット
  2. グラフィックボード
  3. シリアルATA
  4. ジャンパピン

チップセット

ある昨日を実現するのに、複数の集積回路(LSI)を組み合わせて機能を実現する構成の場合、それらの一連の関連のある複数の集積回路のことをチップセットと呼ぶ。
とりわけ、コンピュータにおいて、CPUの外部パスと、メモリや周辺機器を接続する標準バスとのバスブリッジや、パーソナルコンピュータを構成するのに必要な周辺回路を集積したチップといったような。複数のチップのことをチップセットと呼ぶ事もある。

シリアルATA

シリアルATA(SATA、Serial Advanced Technology Attachment、シリアルエーティーエー、サタ、エスアタ)とは、コンピュータにハードディスク、SSDや光学ドライブを接続する為のインタフェース規格である。2010年時点において、SCSIやパラレルATAに代わって主流となっている記録ドライブの接続インターフェース規格である。

PCIスロット

マザーボード上にある、PCIカードを装着する差し込み口。ビデオカードを除くほとんどの拡張カードはPCIスロットに装着して使用するよう設計されている。ビデオカードはPCIスロットの亜種とも言える専用のAGPスロットに装着する方式が主流となっている。PCIスロットはPCIかあーどとマザーボードを電気的に接続するもので、PCIスロット自体では処理は行われず、実際のデータのやりとりはマザーボードとPCIカードに任される。ATXサイズのマザーボードには5本程度のPCIスロットが用意されている。

ジャンバーピン

マザーボードや拡張カード上に用意されている金属のピンのこと。2つないし3つ程度が並んで設置されており、ジャンバブロック(これを「ジャンバピン」と呼ぶこともある)などによってピン同士ショートさせると、ショートしている場所によってカードの設定が変化する。ジャンバピンのショート一と設定の対応は、取扱説明書やカード本体に記載されている。最近の拡張カードはOS上で設定を行うものが多い為、ジャンパピンによって設定を行う必要があるカードは少なくなっている。また。マザーボードでも設定をBIOS上から行うようにし、ジャンバピンを持たない「ジャンバレスマザーボード」が増加している。

CPUの種類について

パソコンを組み立てるにあたり、中心となってくる基盤とCPUの選び方とその互換性について自分たちで調べた。

CPUごとに対応するマザーボードのピックアップ

CPUが乗せられるマザーボードを探すためには、まずCPUを載せるソケットとハードウェアの管理をするチップセットの2つが重要になる。

マザーボードとソケットの仕様に関する互換性

まずは、選んだCPUのソケットからマザーボードを探して最終的にそのマザーボードやメモリがCPUで使えるかどうかを調べれば探しやすい。

感想

パソコン作りの第2弾研修は、とにかく材料を選ぶ為に必要な事がそれぞれの互換性にある点とどんなスペックのパソコンにしたいかを決める事だという事がわかった。自分でパソコンを組み立てる第一回目の取り組なので、早速それぞれの材料を調べがてら、どのようなパソコンを目指すか考えてみようと思う。

反省

今日は、組み立てに必要な素材について、色々とレクチュアを受けたが、せっかくなので復習がてら分解したパソコンを元の状態に戻せるか組み立てなおしてみればよかったと思った。明日は一度自分で組み立て直してみようと思う。

明日のやる事

明日は、今日の研修中にもらった課題であるパソコンの組み立てに必要な素材のチョイスと費用を調べる事と、今日までに検索したCPUとソケットとマザーボードの種類に関してもう少し詳しく調べます。また、途中半端になっているMySQLとPHPを後半は勉強します。