組み立てに必要な部品の価格帯と種類の検索をした。
Core 2 Duoの種類だけでも、ざっと見ただけで14種類ほど見つかった。たとえば、Core 2 Duo E6600、Core 2 Duo E8500など…その中でも比較的中古だけれど安価で処理速度も速いCore 2 Duo E6850を購入する事にしました。金額は、4980円程度。処理の速度は3GHz。
他の材料に比べ、基本的に古い型でも互換性があるとの事だったので安くてワット数の高いものをチョイス。型番は、BULL-MAX KT-620RSでワット数は、620W。金額は2830円程度になりそうだ。
今回は、CPUがある程度決まっていたのと、条件がDDR3対応という事もあり、すぐに対象の基盤に目星がつきました。型番は、GA-G41M-COMBOで金額は4925円。思ったよりも基盤の種類はなく、特にLGA775のソケットでDDR3対応の物は、種類が非常に少ないようだった。DDR2対応の種類はかなり豊富な印象。
そもそも関数とは、渡された値を指示どおりに処理し、結果を吐き出す箱のようなもので、処理の材料となる値のことを引数(パラメータ)といい、結果の値の事を戻り値(返り値)という。数学的な定義でいうと、二つの変数XとYがあり、入力Xに対して、出力Yの値を決定する規則(Xに特定の値を代入するごとにYの値が確定する)が与えられているとき、変数Yを「Xを独立変数(Independent Variable)とする関数」あるいは簡単に「Xの関数」という。対応規則を明示するときは、適当な文字列(特に何か理由がなければ、functionの頭文字からfが選ばれることが多い)を使って
y=f(x)
のように対応規則に名前を付与する。
function addnum($a, $b)
{
$x = $a + $b;
return $x;
}
今回の必要部品の検索は、ほとんど条件が明確だった事もあり、比較的早くまとめられたので、その後はおさらいの為、前回分解したPC本体をもう一度組み立て直し再度分解してみました。元の状態に戻せるよう、自分なりに図面を記していたのが功を奏し、組み立ては思ったよりもスムーズにできました。改めて挑戦してみると、最初に分解した時よりもずっと楽に早くできたのが感動でした。また、組み立て直しをした際に、自分で書き記していたソケットの位置やネジの位置に誤りがあったので、組み立ての時には図面も重要ですが、それぞれの部品も良く見る事が重要なのだと学びました。
今日は思ったよりも課題がはやく終わってしまった事もあり、時間配分があまりうまくいきませんでした。今後は、週間で自分が習得したい内容を固めて時間が余ってもそこに組み込めるよう、スケジュールの整理をしていこうと思います。
今日まとめた、部品の一覧表を生徒同士で共有しそれぞれどのような部品を選んだのかを発表しあう。田上、江口は引き続きPHPを使ったプログラムの習得と課題への挑戦。宮田は、セキュリティー環境の設定とHTMLの習得。BOHANKIのクリック募金打ち合わせ。サーバーへの日報報告の環境作りについて名取、北山講師と共有。