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2012/10/10 生徒・記述 (江口)

パソコンを組み立てる

~CentOS設定・XAMPPインストール~

  1. CentOSの日本語設定
  2. xamppのインストール
  3. xampp起動せず…
  4. 対応策
  5. Macで検索及び設定
  6. 解決
  7. 「10日でできるJavascript」

CentOSの日本語設定

設定の際に必要な機能として、コマンドプロンプトを利用する。

  • 【日本語の設定】
    [admin@localhost~]# vi /etc/sysconfig/i18n
    //変更
    LANG="ja_JP.UTF-8"
    //英語での(UTF-8)を設定する場合
    LANG="en_US.UTF-8"
    //確認
    [admin@localhost~]# sourse /etc/sysconfig/i18n
    [admin@localhost~]# echo $LANG
    ja_JP.UTF-8
  • 【キーボードの日本語設定】
    [admin@localhost~]# vi /etc/sysconfig/keyboard
    ---
    KEYBOARDTYPE="PC"
    KEYTABLE="jp106"
    ---
  • その他には、「vi /etc/sysconfig/i18n」「vi /etc/sysconfig/keyboard」「vi /etc/sysconfig/network」などがある。

    xamppのインストール

    まずは、ネット上からxampp for Linux版をインストール。ちなみに今回インストールしたヴァージョンは、XAMPP Linux 1.8.1.tar.gz だった。

    xampp起動せず…

    インストールしデスクトップにフォルダーを置いたまでは良かったのだが、実行ファイルを起動させてもまったく反応せず…。あげくのはてに、ブラウザーからlocalhostのURLを入力してもさっぱり見れず。

    対応策

    四苦八苦しながら色々検索していると、どうやらコマンド入力をしないとどうにもならなそうな事に気づく。そこで、コマンドプロンプトを稼働させてみる事にした。まずは、上部のメニューからコマンドプロンプトを開き、xampp(ここではlamppとなる)の起動Failを直接プロンプトの画面へドラッグ&ペースト。そこからEnterを押して下記の画面のように入力する。

  • [root@localhost src]# wget http://apachefriends.org/download.php?xampp-linux-1.8.1tar.gz //入力後 Enter
    //完了したら次は下記を入力
    [root@localhost src]# tar zxfv xampp-linux-1.8.1.tar.gz -C/opt
    //こちらも入力後 Enter そして、下記を入力
    [root@localhost src]# ls -la /opt/
    //一旦、今日はここまでとなった。

    Macで検索及び設定

    教室での設定は、タイムアップが来てしまったので残りは事務所のMacで再トライすることにした。基本的にはWindowsでの設定であれば、インストールしてほとんどが、アイコン等の操作で進められるのだが、MacやCentOSは、どうやら一筋縄ではいかないみたいだ。
    そこで、まずはMacに改めてxamppをインストールするところから始めた。

    1. まずはMac xamppで検索、xampp mac os 1.7.3をダウンロード。
    2. 次に環境を作る為、ファインダーから、Macintosh HD/システム/ライブラリ/CoreServices/ディレクトリユーティリティ 、を開き上部のディレクトリユーティリティのメニューから「編集」を選び、「ルートユーザを有効にする」を設定。ここが、操作できない時は、ディレクトリユーティリティの変更できないよう鍵がかかっている場合があるので、ウィンドウから鍵マークをクリックして、解除する。次に、ディレクトリユーティリティの編集からパスワードを設定。このパスワードが次の操作の重要な役割を担うので決して忘れないように。。。
    3. 次は、コマンドプロンプト(ターミナル)を開く。基本的にはアプリケーションのユーティリティに収められているので、そこから開く。
    4. アプリケーションにあるXAMPPのファイルから実行用のファイルをドラッグして、そのままターミナルの画面へ直接ペースト。もしくは、/Applications/Utility/ターミナル.appでも可。
      下記のようなコマンドが現れるので、そこで Enter。
      $ /Applications/XAMPP/XAMPP\ Control.app
    5. 次に下記を入力し Enter
      $ su -
    6. すると、パスワードが聞かれます。
      Password: ○○○○○○←ここへ先ほど設定したディレクトリユーティリティのパスワードを入力!すると、 root#が出現!!
    7. 次に下記を入力。
      root# /Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp security ←そして Enter
      そうすると XAMPP: Do you want to set a password?[ja] (XAMPPにパスワードを設定しますか?)と聞かれるので、Enterを押し、2回パスワードを入力。これが後に「localhost」のブラウザーページでアクセスのパスワードになるので、忘れないように注意!
      その後は、XAMPP: Normaly[ja]と聞かれるので Enter。次に XAMPP: Do you want to change the password anyway?[nein]と聞かれるのでここでも Enter。最後は、ターミナルを終了するためにexit Enter exit Enterで「[プロセスが完了しました]」と表示が出て終了。
      ここで、rootユーザーでの作業は終了するので、ディレクトリユーティリティを起動して、先ほど有効にしたルートユーザーを無効にしておく。そして、次の作業!※XAMPPのControlを立ち上げ、MySQLをスタートさせる。
    8. XAMPPのMySQLのrootユーザーのパスワード設定
      次に、もう一度ターミナルを立ち上げ下記のように入力
      /Applications/XAMPP/xamppfiles/bin/mysqladmin -u root -p password ○○○○○○←ここに設定するパスワードを入れ Enter!
      すると Enter password: と出てくるので、もう一度Enterを押す。
    9. phpMyadminのrootユーザーのパスワード設定
      アプリケーションにある設定ファイルの config.inc.php(Applications→XAMPP→xamppfiles→phpmyadmin→config.inc.php)の34行目、
      $cfg['Servers'][$i]['password'] = ' ';へ
      $cfg['Servers'][$i]['password'] = '設定したいパスワード';
      に書き換えて保存。そして、http://loccalhost/をブラウザーで開き、セキュリティーステータス欄に安全チェックが入っているかを確認する。すべてが緑になっていたら完了。
    10. MySQLの管理ユーザー「root」にパスワードを設定。
      ターミナルを起動し以下のコマンドを入力。
      $ /Applications/xampp/xamppfiles/bin/mysqladmin -u root -p password '設定したいパスワード' Enterを押す。
      Enter password: と出るので、ここも再度 Enterを押して完了。
      今後は、/Applications/xampp/xamppfiles/bin/mysql -u root -p で Enter
      Enter password: で設定したパスワードを入れれば MySQLの操作ができるようになる。
      以上!!

    「10日でできるJavascript」

    Javascriptの効果を知る為に、「10日でできるJavascript」の教科書から例文を作成した。実際にブラウザで動かしてみると、何点か文言の入力間違いで表記がずれていたりしたが、CSSの箇所だったので、視覚的なチェックですぐに修正ができた。今回の件で、特に意識してやらなければと思ったのは、エディターの中のタグやフォントは、しっかりと綺麗に並べて作っていかないと、あとで問題点を見つける時に非常に困難だという事だった。

    今日の結果

    プログラムの環境つくりが大分強化された一日になった。ほぼ、内容を把握できたので、今日最後まで設定できなかった、教室の制作パソコンの設定を明日の朝の段階で終わらせるようにする。

    反省

    せっかく色々調べても、あとで同じ事を繰り返しては意味が無いので、今後は調べた内容を随時画面上のメモやワードに残して日報に残して行こうと思った。