日報HTML
2012/10/17 生徒・記述 (江口)

パソコンを組み立てる

~CentOS設定・Apache,MySQL,PHP,Myadminの設定~

  1. CentOSの設定
  2. install
  3. Jpaanese[choice]
  4. 日本語[choice]
  5. 基本ストレージデバイス[choice]
  6. 新規インストール[choice]
  7. Map東京
  8. password設定
  9. すべての領域を使用
  10. 変更をディスクを書き込む
  11. SoftwareDevelopmentWorkstation/今すぐカスタマイズ[choice]
  12. Webサービス・データベースを設定
  13. 待機…

CentOSの設定

ディスクにダウンロードしたデータをDVD-Rでインストールする。最初に選択するのは一番上の項目。ちなみに、CentOSのバージョンは6.3-x86_64、CPUはCorei5となる。

install

DiskFoundと言う画面に移るので「Skip」を選択しNextをクリック

Japanese

画面の言語をJapaneseで設定する。その後Nextをクリック。

日本語

キーボードの設定を日本語選択し次(N)をクリック。

基本インストレージデバイス

ここの操作画面では表題を選択し次(N)をクリック。

新規インストール

新規インストールのカーソルを選択し次(N)をクリック。

Map東京

Map画面が出てくるので東京が選択されていれば、下部にあるシステムクロックのチェックを外し次(N)をクリック。ちなみに、システムクロックは自動で日時を設定してくれる機能なのだが、ここで選択してしまうと、何故か起動後に狂った表記が出てしまうのでなるべく後で設定する。

Password設定

管理者権限のパスワードになるので重要。入力すると「このパスまずいよー」みたいな画面になるが、この場合は「とにかく使用する」を選んで次(N)をクリック。

すべての領域を使用

ここはシンプルに「すべての領域を使用」を選択し次(N)をクリック。

変更をディスクに書き込む

この画面では、項目がいくつか分かれているが「変更をディスクに書き込む」を選択するのが良い。特に今回はやり直しなので、一からインストールすると言う意味もあるのだけど…

SoftwareDevelopmentWorkstation/今すぐカスタマイズ

この画面では、このOSの使用に関しての設定になる為8項目ほどあるが、とりあえず開発を意識してSoftwareDevelopmentWorkstationを選択した。また、その下にカスタマイズに関する項目があるが、ここでは「今すぐカスタマイズ」を選択し次(N)をクリック。

Webサービス、データベースの設定

カスタマイズの画面に移るが、ここでは基本的に必要な箇所はチェックされているので、プラスアルファ必要なポイントとしてWebサービスの項目とデータベースの項目を選択しチェックを入れていく。まず、Webサービスの欄では、PHPサポートを。データベースでは、MySQLデータベースサーバーとMySQLデータベース接続クライアントをチェックし次(N)をクリック。するとインストールの画面へ移行しここからしばらく待ち時間…。ちなみに、第一回目のインストールでは信じてもらえなかったが、5時間を要した。第二回目は約1時間。第三回目は…なんと4時間半!!おそらくハードディスクが原因では?

今日の結果

やはりインストールに時間をくってしまい設定はほとんど何もできず…。とりあえず、最初のインストールの処理などは写真に収めたので、今後は日報にアップしていけるようにします。

反省

一日の予定を時間単位で設定していない為、進め方がすごくもったりした感じがしました。もっと自分が何をどれくらいで終わらせるのかをしっかり決めて一日の使い方をもっと慎重に選んでみようと思います。