パソコンを勉強していく上で、パソコンってどうやってできているんだろう?と思いますよね。パソコンの中がどうやってできているのかを知っているのと、知らないとでは大きく違うと思います。ましてや、自分みたいな初心者の人がCPUと言われても分かりませんよね。そこで パソコンの中がどうなっているのか見てみましょう。
まず一番重要なもの達がこの4つのメイン機器です
電源はパソコンの心臓部にあたる重要な役割を持っています。
こいつがいないとパソコンが動きません。
これは板みたいなもので大都会が小さくまとまったかのようないろいろ複雑になっているものです。詳しくは次の日報で説明します。
メモリは長方形のチップみたいな物で、全てのファイルが一時的に行くとこである。いわば水道的な存在です。 メモリには種類があり、主にDDR2,DDR3となっていて今主流となっているのはDDR3です。メモリの容量が多きければ大きいほど、パソコンの処理速度が速くなります。
4つの中で中心部分であるのがCPUであります。人間の体で例えると脳です。 見た目は四角いタイルみたいな形で大きさも小さいのであまりすごそうには見えませんが CPUの中にcoreというものがいてそいつがものすごく頭がいいんです。 そのcoreにも種類があり、シングルコア、デュアルコア、クアッドコアがあります。 coreが多いほど頭がいいみたいです。
今紹介しましたメインの機器の他に、メインをサポートするサブの機器もあります。 主に、HDディスク(記憶装置)、CD、DVDROM、display,lanカードです。
パソコンのボックスの中から上記の物達を一つ一つ外して、分解をする作業を行いました。中を見てみると、電源、マザーボード、メモリ、CPUなどがあり、それぞれ分かれています。マザーボードには、メモリとCPUがくっ付いており、CPUの上にはクーラーというものが付いていました。メモリはマザーボードに刺さっている状態でストッパーみたいなもので挟まれているのが特徴です。本日はそれらを外し、どこに何が付いているのかを知ることができました。
初めてパソコンを分解してみたのですが、意外や意外。簡単に分解することができました。こんな簡単な物なのか?と思いましたが付いているのは最低限の物ばかりだったので、それぞれの付いてる場所さえ覚えていればパソコンを全く知らない自分でも組立てることができそうです。