前にバラバラにした、電源、マザーボード、メモリ、CPUクーラー、CD、DVDROM、HDディスクなどを組み立てます。
自分が行った手順を説明します。まず、マザーボードを設置しました。ネジ穴に合わせ、しっかりとネジをしめます。その後に設置したマザーボードにメモリをつけました。電源を設置する前にCD、DVDROMとHDディスクを先に入れて置きます。次にマザーボードに付いているCPUにクーラーを付けます。ここではCPUとクーラーがしっかりと接触してないといけないため、4つのネジを×印を描くようにしっかりとネジを交互にとめていきます。あとは残っている電源を設置し、電源から伸びているコードの形を見て、それぞれのところにコードをはめて完成です。電源が入ることを確認し、終了です。
パソコンの知識が全くない自分でも、こんなにも簡単にできるのかと驚きでした。パーツごとに設置する場所があるため、最初どこにあったのかを覚えておけば、そこに設置してあげてネジなどをとめ、後は電源から伸びているコードの形や大きさをみて差し込むだけです。付けるものが最低限の物ばかりだったので、複雑な作業ではなく、ちょっとしたプラモデル感覚で作ることができました。
10月5日 宮本 勇