インストールとは、アプリケーションソフトウェアやオペレーティングシステム(OS)をコンピューター上で利用可能な状態にするための作業・工程のことです。
OSとは、キーボード入力や画面出力といった出力機能やディスクやメモリの管理など、多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を提供し、コンピューターシステム全体を管理するソフトウェアです。
組み立てたパソコンをモニターに付け、CentOSをインストールするまでの作業を行いました。 あらかじめ準備されている2枚のCentOSが入っているCDを1番、2番の順にパソコンに入れ、読み込ませます。自分がインストールしたバージョンはCentOS5.3という物です。CDを入れるとCDのテストをする画面がでます。CDに傷や焼きミスがないかをチェックします。
CentOSの初期設定を行います。まず、初期画面はNEXTボタンを押します。言語を選択する画面が出てきますが、ここはjapaneseを選択します。キーボード選択も同様です。タイムゾーンの設定はアジア/東京です。rootのログインパスワードを設定する画面では指定されたパスワードで登録しました。その他にカスタムしたい物などの画面がでますが、そこはお好みで入れて大丈夫です。
無事問題がなかったためインストール開始です。1時間ぐらいでインストールが終わります。インストール後はちょっとした設定画面がでてきますが、ここは時刻だけを設定して完了です(後で設定することができます)。設定を終え、ログイン画面がでてきますのでログインして無事完了です。
OSをインストールするのは初めてだったため、何をどう設定していいのか分からなかったのですが、先輩から教えて頂いたり、インターネットで調べながら進めることができたので、インストールを上手くすることができました。どういう物なのかと分かってしまえば、インストールはそんなに難しい作業ではありませんでした。
10月9日 宮本 勇