インターネットとイントラネットとをつなぐ機器
ネットワークなどにおいて接続された複数のケーブルを集約するための装置。延長コード的な機器。
情報機器間のシリアル転送通信に用いられるケーブル。
パソコンに接続されている周辺装置をOSによって制御するために用意されたプログラム。
コンピューターを操作するために使う入出力装置のセット。制御卓、操作卓とも言われる。
セキュリティの観点から特定のパケットを通過させないようにする目的で、パケットのフィルタリングを行う。フィルタリングには、静的、動的があり、動的では不正アクセス検出もできます。またパケットを監視して、必要に応じてパケットを通過、遮断したりできます。
ネットワークを介してコンピューター同士が通信を行う上で相互に決められた約束事の集合。
まず、windows専用端末ソフトであるTera Termというソフトをノートパソコンにインストールします。これでルータの設定を行います。
まずは必要なケーブルを2台のパソコンとルータとハブにつなぎます。ルータはあらかじめ初期設定してあるやつを使いました。次にTera Termを開きます。すると、新しい接続という画面が出てきますので、「シリアル」という方を選び、ポートはCOM9を選んでください。そうしたら黒い画面でるので、そこでルータの電源を入れなします。すると文字が出てきますので、Memory~~~というところで止まったら空ENTERを押します。するとPASSWORD画面がでてきますが設定していなければ空ENTERで。空ENTER後また文字がでてきてMemory~~~がでてきたら次にadministratorといれます。そうしますとまたPASSWORD画面が出てきますがここは空ENTERです。#の文字が出てくるので下記を打ち込みます。
これで設定の準備は完了です。次にルータの設定を編集します。下記を打ち込みます。
次に「スタートメニューから」「ファイル名を指定して実行」を選びます。そして「telnet 192.168.1.1」と入力し、ENTERを押します。「>」マークが出たら「administrator」と入力します。そして、「PASSWORD」と表示されたら、そのままENTERを押してください。「>」が「#」に変わったら、正常に管理者モードに入れます。次に、「tftp host none」と入力した後、「save」「restart」の二つのコマンドを実行します。これでルーターの設定は完了です。
本日はルータの設定を行い、これでルータの準備はできました。これで残るはApacheの設定だけです。ここまでいろいろなことを勉強してきて、流れというものが徐々にわかってきた気がしました。ほんとパソコンは奥が深いです。
10月23日 宮本 勇