コンピューターのソフトウェアを記述することをプログラミングと言う。ソフトウェアを記述するとはプログラミング言語を用いてコンピューターへの命令を書くことです。
コンピューターに命令する。コンピューターとは計算する箱、総称してハードウェアと呼ばれる。ハードウェアはソフトウェアが無ければ役に立ちません。 プログラミングはコンピューターへの命令を書く行為です。コンピューターへのひとまとまりの命令がソフトウェアとなる。ソフトウェアというのはハードウェアの制御に他ならない。
プログラミング言語を用いて書かれたコンピューターへの命令文の集まりをソースコードという。ソースコードは OS にとってはただのテキスト ファイルであり、ソースコードそのものはソフトウェアではない。ソースコードをコンピューターが理解可能(実行可能)な形式へ変換する必要がある。この変換作業をコンパイルという。コンパイルを担うソフトウェアをコンパイラ [compiler]と呼ぶ。 コンパイラはソースコードをコンピューターが読み取り可能な形式であるオブジェクトコードに変換する。オブジェクトコードは、オブジェクトファイルあるいはネイティヴコードとも呼ばれる。 オブジェクトコードはさらに他のオブジェクトコードとリンクされることで実行可能なファイル(実行ファイル)になる。あるいは他のプログラムから利用されるためのライブラリになる。
プログラムを実行する方式には、「コンパイラ」と「インタープリタ」の2通りがあります。コンパイラ方式は、人間がjavascriptなどの「プログラミング言語」で書いたコードを「コンパイラ」というプログラムでコンピューターが直接理解できる命令に翻訳し、翻訳後の「実行ファイル」を配布します。コンピューターが処理しやすい形になっているため、実行速度が速いのが長所ですが、プログラムを改良・修正する際は、コードを編集してコンパイラで翻訳するところからやり直さなければなりません。
インタープリタ方式は、人間が書いたコードをそのまま配布し、「インタープリタ(翻訳機)」と呼ばれるプログラムが1文ずつ解読しながら実行します。コンパイラ方式に比べると実行速度は遅くなりますが、コードをそのまま配布するために改良。修正が容易というメリットがあります。また一般的にコンパイラ方式と比べて学習しやすいとされています。
プログラミングがどういう物なのかを学ぶべく、先輩から教えて頂いた「WEBラーニングプラザ」というサイトでプログラミングを簡単に説明しているビデオがあり、それを見てプログラミングの流れというものを学習しました。しかし、まだまだわからないことばかりです。。。
11月6日 宮本 勇