PHPとはPHP: Hypertext Preprocessorの略でWEBページを記述することに特化したサーバーサイドスクリプト言語です。簡単に言うとWEB上で動く掲示板やチャットなどを作成するのに便利なプログラム言語ということです。
一番簡単なPHPのプログラムは次のようなものです。この部分をbody内などに入れてあげるとブラウザで"hello world!"という文字列が表示されます。
<?php print "Hello World"; ?>
まず、PHPのプログラムで文字列を表示するにはprintを使い、後に続く文字列を表示します。文字列はダブルクォーテーションで囲み、最後はセミコロンを付けてこれで一つの文ができます。
フォームを使ってPHPにデータを渡す方法があります。フォームとは、ブラウザ上でデータを入力・選択するための部品です。フォームに入力した情報をPHPに渡すことができます。下記のような感じで、名前を入力し送信ボタンで指定の場所に送信するようなやり方です。
フォームを作成するときは、<FORM>タグを使います。フォームの送信先や送信方法などを指定します。
<form action="URL" method="送信方法">~</form>
URLのところにデータ送信先のURLを指定します。送信方法のところはPOSTまたはGETで指定します。
フォームの部品を作成するときは、<INPUT>タグを使います。TYPE属性によってフォームの種類を指定します。
<input type="text" name="部品名" value="初期値">
nameの所には部品名を指定します。valueは入力欄にあらかじめ表示される文字列を指定します(省略すると空欄になります)
<input type="submit" value="ラベル名">
valueの所には送信ボタンのラベル名を指定することができます。
フォームにはさまざまな種類があります。
ラジオボタン type="RADIO"
テキストチェックボックス type="CHECKBOX"
テキストドロップダウン式メニュー
これまでjavascriptを勉強してきたのですが、1月から始まる企画に向けて急遽PHPを覚えなくてはならなくなったので先にPHPを覚えたいと思います。本日の自習勉強ではPHPの絵本という参考書でPHPならではのやり方を学びました。formで作ったinputタグなどの情報を\$_POSTというスーパーグローバル変数を使ってデータを受け取って表示したり、javascriptでお馴染みの「変数」、「文字列」、「配列」、「演算子」、「if文」、「for文」、「while文」、「switch文」など、比較的javascriptでやったことのPHP版を勉強しました。
11月15日 宮本 勇