ajaxでリクエストなどを操作する

ajax関数の書き方としては下記のように指定してあげます。

$.ajax({
url:"xxx.php",
dataType:"json",
Type:"POST",
data:data,
success:function(data){
処理内容
},
error:function(data){
エラー処理内容
}
});

URLには、リクエストの送信先を指定します。dataTypeには、サーバーからレスポンスが返ってくるときにそのデータをどのような型で受け取るのかを 指定してあげます。ここではjsonとしていますがhtmlやtextなどと指定する事もできます。Typeはhttp通信の種類を指定します。 dataはサーバーに送信する値です。このdataが指定したURLに送られます。successとerrorはそれぞれ通信が成功したときと 通信が失敗したときの処理を書きます。引数にはレスポンスとして返ってきたdataを受け取ります。

phpでjsonファイルを読み込む

サーバー側では、jsonファイルを読み込むために、fopen()やwhile文でのfeof()やfgets()でファイルを一行ずつ 読み込んであげます。その読み込んだものをレスポンスとして返すためにechoしてあげます。

通信成功時の処理

サーバーから返ってきたものをajaxのsuccessで処理します。ここではjqueryを使い、$("#chatLog").append('<p>'+data+'</p>');というように 記述してあげます。

今回はここまでで時間が来てしまいできなかったのですが、明日はEnterキーを押した時に、jsonファイルの中身が表示されるようにしたいと思います。

1月10日 宮本 勇