データを保存する

今回は、ajaxで送られてきたデータを保存する作業をしました。流れとしましては、ajaxでPOSTされた データをサーバー側でPOSTで受け取り、保存したいファイルを開き、そのファイルにデータを書き込んであげる という感じです。

POSTされたデータを受け取る

php側でajaxでリクエストされたデータをPOSTで受け取ります。$_POST['name'];,$_POST['log']と、こんな感じで データを受け取ります。受け取ったものをそれぞれ変数の$data1,$data2という風に代入します。

fopenでファイルを開く

次に保存したいファイルを開いてあげます。ファイルを開くにはfopen()関数があるのでこの関数を使い、 $handle = fopen($filename,"w(書き込みモード)");
といった具合で、開きたいファイル名とモードを指定してあげます。

開いたファイルに書き込む

次に、開いたファイルに受け取ったデータを書き込んであげます。
write()関数を使いファイルに書き込んであげます。下記のような感じです。
write($handel,書き込みたいデータ);
こんな感じでファイルに書き込むことができます。あと忘れてはいけないのがfopenをしたら 必ずfcloseでファイルを閉じます。


比較的に保存するあたりは前にやったことがあったのでそこまで悩みはしなかったのですが、 今自分が保存しているのはjson形式ではないのでjson形式で保存するようにしないといけません。 なので明日はjson形式で保存できるようにします。

1月15日 宮本 勇